Market Flow 朝刊 2026-09-15
今日、市場を動かす3つの要点
ドル円は日銀公表の9月14日17時点で154円台前半。原油高と米10年債利回りの上昇が市場の重しとなった。
9月14日の米国株はダウ、S&P500、NASDAQ総合がそろって下落した。
東証プライムでは、レオパレス21がK891による完全子会社化目的の公開買付けに賛同し、配当予想を無配へ修正した。
9月15日の日本市場は通常取引日。対象時間内では、9月14日の日銀為替、米国株主要3指数の確定終値、原油・長期金利の動き、東証プライムの重要開示を確認した。
日本市場
9月15日の取引カレンダー
JPXの2026年休業日一覧では9月21日・22日・23日が休業日で、9月15日は通常取引日。東証現物市場の通常取引時間は9:00-11:30、12:30-15:30。
為替・金利・マクロ
9月14日の為替と市場材料
日銀公表値はドル円が9時153.41-43円、17時154.39-40円。ユーロ円は9時177.86-90円、17時178.23-27円となった。米国市場ではブレント原油が105.68ドルで定着し、10年国債利回りは一時5%に達したと報じられた。
米国市場
米国市場は9月14日が通常取引日。9月15日05:30 JST時点では取引終了後で、最新の確定値は9月14日取引終了時点。
Dow Jones Industrial Average
DJIA・終値
52,421.2
−152.09(下落)−0.29%(下落)
S&P 500
SPX・終値
7,619.98
−37(下落)−0.48%(下落)
NASDAQ Composite
COMP・終値
26,186.41
−148.33(下落)−0.56%(下落)
原油高と金利上昇を受けて主要3指数が下落
9月14日の米国市場は、AI関連株の下落や原油高、長期金利の上昇が重しとなり、主要3指数がそろって下落した。
主要企業
レオパレス21(8848)
K891による完全子会社化目的の公開買付けに賛同・応募推奨、配当予想を無配へ修正
K891が普通株式等を対象に1株1,000円で9月15日から10月30日まで公開買付けを行う計画を開示。レオパレス21は本公開買付けへの賛同と応募推奨を決議し、成立を条件に2027年3月期の中間・期末配当を実施しない予想へ修正した。
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訂正履歴
出典
Japan Exchange Group一次情報
NYSE一次情報
Nasdaq一次情報
日本銀行一次情報
Nasdaq Global Index Watch一次情報
Associated Press二次情報
Kabucode二次情報
株式会社K891一次情報
株式会社K891による当社株券等に対する公開買付けに関する賛同の意見表明及び応募推奨並びに特定子会社の異動を伴う株式譲渡に関するお知らせ
株式会社レオパレス21一次情報
免責事項
Market Flowの掲載内容は、公開情報を整理して提供することを目的としており、金融商品取引に関する投資助言ではありません。特定の金融商品の購入・売却を推奨せず、独自の将来予測も行いません。